単行本(実用) 地理・地誌・紀行 全国暗渠観光ガイド / 高山英男 / 吉村生

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日本名: 単行本(実用) 地理・地誌・紀行 全国暗渠観光ガイド / 高山英男 / 吉村生
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管理編號: BO5015618
發售日: 2026/02/28
製造商: 学芸出版社
著: 吉村生

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地理・地誌・紀行
【内容紹介】
かつての川や水路の痕跡「暗渠」。
まちの陰に隠れ、観光地だとは一見思えないが、実はまちの歴史と暮らしの魅力が詰まった味わい深い観光資源なのだ。
大都会から農村まで全国各地、生活あるところに暗渠あり。
有名観光地の静かな裏側に、日常の何気ない風景に、大興奮の暗渠観光が待っている!23都道府県31事例を紹介。
【目次】
はじめに
事例マップ
第1章 暗渠を味わうと、まちの魅力が見えてくる
1-1 “暗渠を味わう”って?
1 路上観察の対象としての水路
2 論理の「だから」視点&妄想の「として」視点
1-2 ウラ名所としての暗渠
1 観光地のウラ側と、非観光地の隠れた名所
2 タビマエ(旅前)の名所探し
3 タビナカ(旅中)での暗渠チェック
4 暗渠サインも手がかりに
第2章 どんなまちでも愉しめる暗渠めぐり
2-1 実はもう観光資源になっている「名所暗渠」
1 高知市|名所「はりまや橋」は暗渠に架かっていた
2 川崎市|地域を支えた用水ラビュリンス
3 横須賀市|暗渠で味わう「ドブ板通り」
4 鹿児島市|石橋王国鹿児島に眠る、最後の石橋暗橋
5 千葉県各所|野馬土手にはいい暗渠がついてくる?
2-2 メジャーな観光地でも混まない「穴場暗渠」
1 鎌倉市|「鎌倉十(暗)橋」…大仏見ずとも橋を見よ
2 盛岡市|A walkable gem暗渠
3 大阪市|水面と橋を想像しよう──妄想オリエンテーリング
4 大阪市|キタとミナミがあれば、ヒガシがあってもええやんか
5 京都市|暗渠で感じる京みやび
6 名古屋市|裏名古屋に流れていた幻の川
7 岐阜市|たくさんの名所を演出するフィクサー暗渠
8 奈良県から大阪府|環濠集落の痕跡としての水路めぐり
9 小樽市|運河の裏にあるもの
10 山形市|江戸時代から生き続ける用水路
11 北九州市|レトロの時代に流れていた幻の運河
[コラム1]暗渠とまちづくり ~暗渠という切り口の「効き目」やいかに
2-3 観光地でなくても行きたくなる「日常暗渠」
1 横浜市|横浜郊外に現るホネホネ暗渠
2 福岡市|輝く暗渠黄金地帯
3 徳島市|塩田が作った暗渠の迷宮を彷徨う
4 文京区から豊島区|池袋の裏を流れていた川と橋のものがたり
5 江戸川区から葛飾区|鉄道橋梁から水路に思いを馳せる
6 宇都宮市|陰と陽、2つの川の交わる場所で
7 土浦市|街の栄枯盛衰を見守る暗渠
8 小諸市|穴城の街に流れる穴の川
9 神戸市|暗渠で感じる、ドボク神戸の底力
10 新潟市|堀に架けられていた橋めぐり
11 岡山市|城下町の濠と桃色の石
12 高崎市|小麦グルメのまちの暗渠
[コラム2]暗渠の下をくぐる道特集
2-4 暗渠がない場所をどう味わうか
1 下野市|見えないものを見る ~水辺の異界~
2 軽井沢町|暗渠めぐりの本質は探す愉しみ、想う愉しみにあり
3 金沢市|開渠から暗渠を偲ぶ
【見つけて楽しむ暗渠見どころ写真館】
さっぽろ<河>クエスト(札幌市)/用水路にそびえる水門の銘板(青森市)/心を豊かにするスイッチがたくさんある暗渠(さいたま市)/暗渠の蓋の上に設えた電話ボックス(栃木市)/ワンダーランドの入口、駅前暗橋駄倉橋(狛江市)/みんなで見つけた観光資源、八百八橋(川崎市)/まるで事件現場、横たわる謎の影越橋(名古屋市)/「庁舎蓋」と姿を消した川たち(東郷町)/水面のように白く輝く暗渠道(壱岐市)/水との戦いが生んだ奇景(藤沢市)/橋を愛する街の鋼材ベンチ(江東区)/新しい街に上書きされそうな暗橋(南国市)/消えゆくものへの想い募る暗渠(洲本市)/銭湯と遊郭跡が放つ独特の雰囲気(米子市)/駅から1分、日本最大級暗橋(堺市)/謎が謎を呼ぶ暗渠プール(岐阜市)/ペイント暗橋という新展開(墨田区)
第3章 まちに潜む暗渠を探すには ~全国の暗渠サイン~
3-1 川があった時代からそこにあるもの
湧水・池/弁財天・厳島神社/橋・護岸/水門・樋門/穴・吐口/境界杭/産業
3-2 暗渠化されたことでできたもの
蓋/マンホール/車止め/看板/下水道局管理の印/駐輪場・駐車場/遊歩道・緑道・公園/気候による違い
おわりに
【著者略歴】
中級暗渠ハンター(自称)。
栃木県生まれ。
日本文藝家協会会員。
本職は会社員で、日本マーケティング協会マーケティングマスター。
分類や分析が大好きで、それを元にフレームワークを作るのが趣味。
2009年6月に突然「自分の心の中にある暗渠」に気づいたのがきっかけで暗渠にハマる。
2015年以降は吉村とコンビで著述をする機会が多いが、トーク等イベントの際は二人まとめてユニット名「暗渠マニアックス」を名乗っている。