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音楽
【内容紹介】
アートロックのスーパスター。
社会不適合者の守護聖人にしてジェンダーの超越者。
半世紀にわたるカルチャーアイコン、
はたまた稀代の剽窃者?
──デヴィッド・ボウイとは?
ジギーから<<★>>まで、深化し続けたアーティストの生涯を182人もの関係者のインタビューで綴る、オーラル・バイオグラフィーの決定版。
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2016年1月10日、ボウイの死の報は世界を駆け巡り、SNSは追悼の言葉で溢れかえった。長きにわたってカルチャーアイコンとして君臨した彼は、音楽だけにとどまらず、多くの面で人々に影響を与え続けた。
70年代にカルト的人気を博しても、そこに安住せず、常に新しい音楽とパフォーマンスを探し続けた。
身につけたペルソナを脱ぎ捨てるたびに、時にファンは裏切られたと思い、ボウイ自身も、仕事仲間を冷徹に入れ替えた。
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182人もの関係者が語る、その人だけのボウイ。
その回想は少しずつ食い違うが、そのどれもがボウイである。
<<182人のインタビューでたどるボウイの長い挑戦と鍛錬の旅。ボウイ評伝の決定版!>>
【目次】
はじめに
謝辞
序
1.線路の脇で?にまみれて暮らす
2.カウントダウン開始、エンジン点火
3.そこで僕は自分と向き合った
4.ウィアードやギリーと、いい感じにジャムった
5.喊声とシャンパン
6.まったく僕の人生はおかしなものだ
7.街はずれの裏手に座り
8.赤い靴を履いてブルーズを踊ろう
9.誰がその時を教えてくれるんだ?
10.僕には差し出せるものはろくにない
11.最近はよくわからない
12.君がいるかぎり
13.その扉の前には君がいるから
ボウイ 年表
人物一覧
監訳者 あとがき
【著者略歴】
イギリスのジャーナリスト・作家。音楽、政治、ファッション、写真など、多岐にわたるテーマを論じ、20冊以上の著作を発表している。1960年、ケンブリッジシャー・イーリー生まれ。チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ、およびセント・マーチンズ・スクール・オブ・アート(現:セントラル・セント・マーチンズ)で学ぶ。i-D誌、アリーナ誌、インディペンデント紙、ザ・メール・オン・サンデー紙などでエディターやコラムニストとして活躍。1999年から2021年まで英国版GQ誌の編集長、2023年から2024年まではイブニング・スタンダード紙の編集長を務める。「Magazine Editor of the Year」を11回受賞するなど、受賞歴も多数。2013年には大英帝国勲章(OBE)を授与された。著書にCameron on Cameron: Conversations with Dylan Jones(2008年)、When Ziggy Played Guitar: David Bowie and Four Minutes that Shook the World(2012年)、Loaded: The …