単行本(実用) スポーツ・体育 強く 優しく 世界を目指せ / 緑健児 空手

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日本名: 単行本(実用) スポーツ・体育 強く 優しく 世界を目指せ / 緑健児 空手
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管理編號: BO4969001
發售日: 2025/05/28
著: 緑健児

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スポーツ・体育
【内容紹介】
極真空手の世界大会で軽量級史上初の無差別級チャンピオンとなり、その名を轟かせた緑健児。
全世界空手道新極真会の代表理事として、世界106の国と地域で10万人以上を有する組織のトップに立つ稀代のリーダーの栄光の足跡と、未来の空手家たちへの情熱のメッセージを収めた一冊。
本書は、全世界空手道連盟新極真会の代表理事として世界106の国と地域に10万人以上を有する組織のトップであり、現役時代は軽量級として史上初の無差別級世界チャンピオンとなった緑健児氏の、空手家としてのこれまでの足跡と自らの武道哲学を綴ったもの。
空手道で世界を目指す、幼年期から青少年期の若き空手家たちへの熱きエールとなる一冊でもある。
著者の緑健児氏は1962年、奄美大島生まれ。
身体は小さかったが人一倍の負けず嫌いだった緑少年は、極真空手の創始者・大山倍達総裁をモデルに描かれた劇画『空手バカ一代』に強い影響を受ける。
「強くなりたい」「自分より身体の大きな相手に勝ちたい」との思いから、高校進時に上京し極真会館城南支部(廣重毅支部長)に入門を果たした。
その後はめきめきと実力をつけていったものの、試合での敗北や怪我などで挫折も経験する。
そうした試練に挑む姿を見守り続けてくれた師範の言葉、仲間たちの存在、さらに大山倍達総裁からの直接指導を受ける中でさらなる極みを目指し、ついに第5回全世界空手道選手権大会で優勝、軽量級としては史上初の無差別級でのチャンピオンとなるまでをつづる。
本書では、こうした著者の栄光の軌跡をたどりながら、「絶対にあきらめない気持ち」こそが、空手道はもちろん、人生においても最も大切であるという緑氏自身の強い信念を描き出す。
またコラムでは、緑健児の挑戦を見守ってきた恩師たちへのインタビューの他、代表を慕う全国の道場生たち約500人の声を紹介。
さらに「心を極める」ことを理念とする新極真会が、青少年育成や国際交流、社会貢献活動に力を注いでいることの意味を語りながら、真に「強くあること」こそが真実の「優しさ」につながることを説く。
未来の空手家のみならず、迷える現代の若者たちへの著者からの熱いメッセージが詰まった一冊だ。
【目次】
第1章 極真空手との出会い
第2章 空手を通じて訪れた試練と成長
第3章 極真の精神と人間教育
第4章 新極真会の結成、若者の育成という使命
第5章 未来へ向けて
【著者略歴】
緑健児(みどり・けんじ)
1962年、鹿児島県奄美大島生まれ。
1978年、極真会館城南支部に入門。
第2回全日本ウエイト制空手道選手権大会(1985年)、第4回全日本ウエイト制空手道選手権大会(1987年)で優勝。
第17回全日本空手道選手権大会(無差別級、1985年)では敢闘賞を受賞。
第4回全世界空手道選手権大会(無差別級、1987年)でベスト16を受賞。
1988年、大山倍達総裁から極真スイス大会出場のオファーを受け現役復帰。
翌年の全日本大会で準優勝。
第5回全世界空手道選手権大会(無差別級、1991年)で優勝し、史上初の軽量級選手として無差別世界王者となった。
同大会後、現役を引退。
引退後は奄美大島と福岡の支部で後進の指導を行う。
2000年、国際空手道連盟極真会代表理事に就任。
2003年に全世界空手道連盟新極真会と名称を刷新。
引き続き代表理事を務める。
現在106カ国が加盟。
2013年、公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)理事長に就任。
2025年には、全世界フルコンタクト空手道連盟(WFKO)初代会長として第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会を主催。