単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 子ども心はバイオリンを奏でるように / 正木和枝

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日本名: 単行本(実用) 日本エッセイ・随筆 子ども心はバイオリンを奏でるように / 正木和枝
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管理編號: BO4947889
發售日: 2025/03/11
製造商: 彩流社

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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
子育てに大切なことは、どれだけ手をかけたかではなく、どれだけたくさんの愛情をかけたかなのです。
日本とアメリカで二児の子育てを経験し、「いのちの電話」のボランティアや家庭裁判所家事調停員なども務めた著者が、子育ての喜び、日米の育児の違い、少子化や引きこもりへの思いなど育児に関するテーマを中心に、生活の中で感じたこと、ボランティアのこと、趣味で制作するアート作品のことなどを書き溜めたエッセイ。
【目次】
1.歌を口遊むように--子どもたちと人生を楽しむ/自立と能力は相関する?/
可能性は無限に/親子は友達ではなく親子なのです/子どもは親を超えてゆく/
孫に甘いお年寄りの愛/素直な感情を大切に 他
2.楽しかった日々を口遊みながら--息子と娘、同胞ゆえに/私の産後ブルー/
バイオリンに導かれて/子どもの好奇心と健康管理/親離れ、子離れ/
娘の中学受験と私の中耳炎/娘からのご褒美/かけがえのないもの/
夫婦は夫婦/子が親を思う言葉/子が父親を超えるとき 他
3.夢と現実の狭間で--憧れのアメリカへ/予想を超えた大陸での生活/
子どもの長い夏休み/普通が驚きに変わるとき/
子どもたちを育んだ街ヒューストン/再び少子化対策に触れて 他
4.いのちの尊厳を考える--フリーダイヤルの体験から/
なぜボランティアを続けるのか
5.創作(アート)に目覚めて--子どもたちが大好きなアップルパイ/
果物のラベルに魅せられて/四半世紀ぶりの作品展を終えて/
つながることは感謝 他
6.記憶と共に--すり鉢の底で生まれて、育って/言霊の国、日本に生まれて/
祖母から母へ、そして私から娘へ/学生から社会人に/出会い/
年齢を重ねるということ/時の流れ 他
【著者略歴】
まさき・かずえ 1948年生まれ。
甲府一高、跡見学園女子大学卒業後、会社員を経て2児の母となる。
1984年から86年まで家族とともに米国テキサス州ヒューストンで暮らし、日本語補習校高校での国語教師、帰国後はボランティア活動(いのちの電話)、東京都ひきこもりサポートネット相談員などを行う。
子どもの独立後は、家庭裁判所の家事調停委員、簡易裁判所司法委員などを務めるほか、独自の技法を用いたアート作品「ポップ・アート・デコ」の制作も行っている。