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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
水辺に誘われる人たち
1985年・2003年・2005年・2023年、阪神タイガースがセ・リーグ優勝を果たすと、歓喜したファンは戎橋、およびそのほとりから道頓堀川に飛び込んだ。
いわゆる道頓堀ダイブである。
川への飛び込みは今や、納屋橋から堀川へ飛び込む中日ファン、福博であい橋から那珂川へ飛び込むソフトバンクファン、ハロウィンや年末のカウントダウンでも見られるようになった。
なぜ、喜びのあまり我を忘れた人は、都市の川に飛び込むのか。
著者は、その理由を目抜き通り(御堂筋)に引き寄せられた人たちが水辺(道頓堀)に向かう様から読み解いていく。
近代から現代にかけて変容した都市と人間の姿を浮かび上がらせたユニークな文化論!
【目次】
まえがき--六甲おろしとともに
第一部 御堂筋
第二部 道頓堀
あとがき--阪神タイガー「ス」によせて
【著者略歴】
国際日本文化研究センター所長。
1955年、京都府生まれ。
京都大学大学院工学研究科修士課程修了。
京都大学人文科学研究所助手、国際日本文化研究センター教授などを経て、現職。
専門の建築史、意匠論の他、日本文化や美人論など研究分野は多岐にわたる。
『つくられた桂離宮神話』でサントリー学芸賞、『南蛮幻想』で芸術選奨文部大臣賞、『京都ぎらい』で新書大賞2016を受賞。
著書に『ふんどしニッポン』『ヤマトタケルの日本史』『関西人の正体』など。