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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
半世紀以上にわたってドストエフスキー論を書き続けている清水正の体験批評、解体・再構築批評の本源愛に迫る。
清水批評の〈冒険〉の軌跡を日芸の先輩であり友である著者が独自の筆致で語る友愛あふれる労作。
【目次】
「私」とは何か-死と祈りを巡って〈批評生活〉五十五年- 清水正
I マサシの空空空
マサシ外伝
マサシとドストエフスキー
運命は神の面をつけるか-マサシの『浮雲』論-
II 清水正論
「全集」とアイデンティティ
「あちら側」のドストエフスキー論
続・「あちら側」のドストエフスキー論
「世間」にとらわれない男
続・「世間」にとらわれない男
両眼を潰さないオイディプス王
批評としての「スクラップ・アンド・ビルド」
文学という出来事
義理と公憤
文芸批評の王道-夏目漱石から清水正へ-
III 中心と周縁
ドストエフスキー体験
ドラえもんとロボット
松原寛先生の遺伝子
あとがき-「と」が結んだ友誼-
初出一覧
【著者略歴】
此経啓助(これつね けいすけ)
1942年7月2日、戦中の東京生まれ。
幼年時代の環境から「焼け跡野原派」を自称する。
58年、都立石神井高校入学。
FEN(在日米軍向けラジオ局)から流れるラブソングに夢中になる。
62年、理工系の大学入試に全敗し、日本大学芸術学部文芸学科入学。
文学青年をはじめて知る。
66年、卒論「湯川秀樹に於ける自然認識の方法」を提出し、同学部卒業。
特別研究生・副手をへて、70年、同学部助手。
全共闘学生と教職員の間でオロオロする。
74年、退職し、インドへ。
「遅れてきたヒッピー」と「サドゥー(乞食僧)」が同じに見えたので、長髪を切る。
76年、インド国ビハール州立マガダ大学大学院講師。
79年、帰国後、フリーランスのライターを経験し、85年、宗教考現学研究所設立・所長。
仏教関係の書籍編集やイベントに携わる。
2001年、日本大学芸術学部文芸学科非常勤講師。
2003年、同学部教授。
以後、大学人として生きる。
2012年、同学部非常勤講師(定年延長)。
2020年のコロナ騒ぎのなか退職、現在に至る。
【学術研究】 「小林秀雄におけるジイドの役割」(日本大学芸術学部…