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海外文学
【内容紹介】
2010年から現在まで自転車で世界中をめぐる旅を続けるスイス人のパッシュファミリーのノンフィクション物語。
家を捨て、仕事を手放し、地球を家にしたカップル。
ペダルを回すたびに見えてくるのは、世界の美しさと人の優しさ。
「生きる」とは何かを、旅がそっと教えてくれる。
自転車で走り続けた14年、10万キロの旅。
全てを手放した二人は、地球を家にして、家族を作った。
荒野の夜、雨のテントでお香を焚きながら、静かにお茶を飲む。
夜の砂漠で、風の音がけが語りかける。
ふたりは耳を澄ませ、思考をほどいていく。
ふたりは、旅を通じて「生き方」を哲学に変えていった。
国境も常識も超える、愛と自由のノンフィクション作品です。
【目次】
旅立ち [スイス]
揺れながら見つけたバランス [東ヨーロッパ]
果てしない空白 [トルコ]
少なさは豊かさ [シリア]
狼と兵士の間 [トルコ]
社会規範としてのホスピタリティ [イラン]
5 日間の戦い [トルクメニスタン]
シルクロードの鼓動 [ウズベキスタン]
標高 4、000m のサイクリング [タジキスタン]
ふさわしい場所、ふさわしい瞬間 [キルギス]
道なき道を、北上する [カザフスタン]
シベリアの冬に挑む [ロシア]
見えない道を信じて [モンゴル]
カンフーの精神 [中国]
海を越えて、開く扉 [韓国]
初めてのペダル、日本列島 [日本]
マインドゲーム [中国]
旅が暮らしに変わる時 [カザフスタン、キルギス]
私たちの最大の未知との出会い [ネパール]
【著者略歴】
セリーヌ・パッシュ
1982年生まれ。
スイス出身。
文化人類学者。
遊牧民的アプローチで文化人類学を実践し、時間と空間の概念を探求している。
作家、そして人々に勇気を与える講演家でもある。
ウェルダネス・セラピスト、山岳ガイドとしても活動し、自らの冒険的な人生を新聞、雑誌、書籍などで綴っている。