Descrição de produto ※Por favor, note que a informação sobre o produto é traduzida por máquina, por isso pode não ser a tradução correcta.
生物科学・一般生物学
【内容紹介】
・温度が生き物の生理・生態にどのように影響しているか、また生き物自身が自分の体温をどのように調節しているかについて、微生物からヒトに至るまで、また細胞レベルから臓器・個体・集団レベルに至るまでの幅広いトピックスをとりあげ、見開き単位で解説した事典.
・近年、ニュースでも毎年話題になる熱中症や、冬場の入浴時のヒートショックをはじめ、身近な話題として冷え性、ネッククーラーのペルチェ素子、お風呂、こたつ、知恵熱、温シップと冷シップ、気温と桜の開花予想などもとりあげている.
・一方で、宇宙の温度、太陽の温度、地球上でいちばん暑いところ・寒いところなど、温度というものの限界をさぐるような内容や、さまざまな動物・植物の温度適応戦略を紹介した項目もある.
【目次】
第I部 総論
温度とは(物理化学/生物学)
まわりの温度(宇宙の/地球の温度/気候・気象)
自分の温度(温度の感知・適応)
第II部 ヒト
ヒトの体温と調節
病気としての発熱、体温計
体温調節異常(冷え性、熱中症、ホットフラッシュ)
住環境(建築、こたつ、寝具、衣服)
第III部 動物
動物の体温調節方法、温度適応方法
サーカディアンリズム
冬眠、夏眠
動物種ごと(コウモリ、クマ、霊長類、メダカ、恐竜、ラクダ、イルカ、ミツバチ、魚、ペンギンなど)
第IV部 植物
植物の温度適応方法
温度の季節変動と植物(発芽、開花、光合成、花粉飛散)
植物の高温/低温障害
地球温暖化と食糧生産
植物種ごと(コメ、麦、コーヒー、アマランサス、トマト、チューリップ、ザゼンソウ、寒締め野菜など)
事項索引/生物名索引
【著者略歴】
富永 真琴: 名古屋市立大学なごや先端研究開発センター特任教授