単行本(実用) 医学 嗅ぐのが楽しくなる 鼻のひみつ / 今泉忠明 / さいとうあずみ

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Nome do produto em japonês: 単行本(実用) 医学 嗅ぐのが楽しくなる 鼻のひみつ / 今泉忠明 / さいとうあずみ
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Número de controle: BO4988477
Data de lançamento: 18 Set 2025
Fabricante: 創元社

Descrição de produto ※Por favor, note que a informação sobre o produto é traduzida por máquina, por isso pode não ser a tradução correcta.

医学
【内容紹介】
知ると楽しくなる体のひみつ!
知れば知るほど、大切さに気づく「鼻」
鏡をのぞいて、鼻を見つめてみましょう。
低かったり、高かったり、丸かったり、とがっていたり…
あなたの鼻は、どんな鼻?
顔の真ん中にあるから、とても目立ちますね。
そんな鼻のこと、あなたはどれくらい知っていますか?
ふだんから、
「今、鼻を使っているぞ」
と感じることはあまりないはず。
「鼻が疲れた?」なんてこともないですし、
「毎日、鼻のケアは欠かせません」
という人も少ないのでは?
こんなに目立つのに、実はよく知らない…
そう気づいたあなた、「鼻のひみつ」にようこそ!
鼻ってなんのためにあるのかな?
鼻の穴の中はどうなっているんだろう?
「鼻がきく」ってどういうこと?
いろいろな「におい」をどうやって嗅ぎわけているの?
動物の鼻と人の鼻はどこが違うんだろう?
うっとうしい鼻づまりはどうすればなおる?
鼻水、鼻くそ、なぜ出てくるの?
「鼻」にまつわる素朴な疑問がどんどん湧いてきます。
鼻の役割として、呼吸と同じくらい
大切なのが「においを嗅ぐこと」です。
嗅覚は、人が生きるために必要な五感
(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)のなかでも、
いちばん起源の古い機能とされています。
古来より人は、危険を判断したり、
新鮮な食べものを見つけたりするために、
においを重要な手がかりとしてきました。
また、花や草木の香りに季節を感じたり、
アロマテラピーで癒されたり、
おいしい料理を味わったり…
生活を彩り楽しむためにも、
嗅覚は欠かせません。
知れば知るほど、大切さに気づく「鼻」。
本書では、その役割やしくみから、
動物たちの不思議な鼻、
鼻をまもるためにできることまで、
たくさんの楽しいイラストと写真で紹介。
人体、動物学、歴史、社会、心理など、
関連するさまざまなトピックで
わかりやすく解説します。
7~9歳以上のかた向けですが、
中高生や大人でも十分に発見があるでしょう。
思わず誰かに話したくなる、
「へ?!」が詰まった一冊です。
【目次】
鼻はとっても働きもの
◆鼻の穴は片方ずつ働く
◆数十万種類のにおいを嗅ぐ
◆加湿器・エアコン・空気清浄機の3役を果たす
◆鼻をつまむと声が変わるのはなぜ?
◆世界の人の鼻の形
鼻のつくり
◆鼻の始まり
◆鼻の穴をのぞいてみよう
◆鼻のまわりには空洞がある
◆実は大切! 鼻水と鼻くそ
◆くしゃみが出るのはなぜ?
鼻がきくってどういうこと?
◆世界一鼻がきく動物は?
◆人が感じるにおいの不思議
◆トイレと香水のにおいは同じ!?
◆香りの歴史と雑学
◆世界でいちばんくさいものは何?
◆人には嗅げないもの
動物たちのいろんな鼻
◆ゾウの鼻はやっぱり世界一
◆おもしろい鼻を持つ動物たち
◆魚の鼻のしくみ
◆鳥の鼻のしくみ
◆は虫類の鼻のしくみ
◆虫の鼻はどこにある?
鼻をまもるためにできること
◆見るだけでもムズムズ…アレルギー性鼻炎
◆鼻がつまるとどうなるの?
◆鼻水を上手にかむ方法は?
◆鼻血はどうやって止めるの?
◆これでスッキリ! 正しい鼻そうじ
◆なぜ? どうする? 鼻の困りごと
さくいん
【著者略歴】
今泉忠明 (いまいずみ・ただあき)
1944年東京都生まれ。
東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。
国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。
文部省(現 文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現 環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。
上野動物園で動物解説員を務める。
主な著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『動物の「衣・食・住」学』(同文書院)、『進化を忘れた動物たち』(講談社)、『地球絶滅動物記』(竹書房)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『かわいいネコには謎がある』(講談社)、『行き場を失った動物たち』(東京堂)、『珍獣学入門』(幻冬舎)、『山と森の動物たち』(朝日出版社)など。
他に図鑑LIVE 『動物』、『危険生物』(Gakken)、『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)など監修書籍多数。