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芸術・美術
【内容紹介】
この名著との出会いが、君の「生き方」を変えるかもしれない。
『人生論ノート』は、哲学者・三木清が、昭和前期、日本の「軍国主義」の社会情勢の中で、「幸福の要求」を論題として人生の諸相について綴った哲学エッセーです。
死・幸福・習慣・虚栄・嫉妬・成功などの題目について語られています。
確かにちょっと難解かもしれませんが、一生ものになる「お気に入りの一節」に出会えるかもしれない名著です。
その世界感を視覚的に伝える大川裕弘氏の写真と、ときにズシンと、ときにしみじみと読者の胸奥に響くフレーズの組み合わせで、より親しみやすい構成になっています。
※本書は『人生論ノート』の前半11題を掲載しています。
【著者略歴】
1944年千葉県生まれ。
1969年写真家高橋克郎氏に師事。
1979年大川写真事務所を設立。
以降、フリーランスフォトグラファーとして、広告写真および女性誌を中心とした雑誌媒体で活動。
日本広告写真家協会(APA)会員。
関わった雑誌媒体は、「婦人画報」「美しいキモノ」「ヴァンサンカン」「和樂」「サライ」「陶磁郎」「ノジュール」など多数。