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日本文学
【内容紹介】
◆第二句集
いくたびも虹仰ぎたる背広かな
「足は地元に、目は全国に」をモットーに、全国の方、百三十名と超結社句会をして早十年が経つ。
これからも仲間とともに精進したい。
(あとがきより)
◆自選十句
初旅や雲かがやいて雲の中
旅人は帰らず桜咲きにけり
未知の空あり風船に青年に
いくたびも虹仰ぎたる背広かな
アステカもインカも滅び雲の峰
駅員に一人の時間秋の草
登高や亡き人の句をつぶやいて
大花野師を追ふやうに雲を追ひ
夕焚火イエスに似たる男立つ
冬帝や樹のしづけさは墓に似て
【著者略歴】
昭和56年 香川県高松市生まれ
「白桃」「火星」などを経て、現在「晨」同人。
「梓」「いぶき」会員。
俳人協会会員。
第1句集『一番線』(文學の森、平成26年)出版。
●受賞歴
平成28年 第4回星野立子新人賞。
平成29年 第5回俳句四季新人賞、第1回新鋭俳句賞準賞。
平成30年 第31回村上鬼城賞正賞。