商品説明
【内容紹介】●特集 ■在日米海軍CVW-5にF-35C配備 横須賀に米海軍空母が常駐するようになって50年以上が経過、当初は老朽艦やベテラン機が中心の陣容だったその艦艇と艦載航空部隊だが、近年では海洋進出を進める中国や、北朝鮮の脅威に対応するため、最新の装備が優先して配備されている。そしてこのたび、ロナルド・レーガンからジョージ・ワシントンへと空母が入れ替わるのにあわせて、艦上ステルス戦闘機F-35C ライトニングIIや艦上輸送機 CMV-22B オスプレイが岩国に到着した。アメリカにとっても重要なインド太平洋地域に配備された新鋭機の到着時のリポートや、一度日本を離れた空母ワシントンが改修の末に再配備された理由などを解説する。 ●特集関連記事 ■J-35が一般初公開されたエアショーチャイナインド太平洋地域に関連する話題として、中国の珠海で開催されたエアショーチャイナ2024 も採り上げる。F-35 のライバルともなる中国の最新鋭ステルス機 J-35 の初登場などを、現地リポートを含めて紹介する。