商品説明
地理・地誌・紀行
【内容紹介】
19世紀末にヨーロッパで流行した「世紀末アート」。
その活動の舞台となったウィーンで、作家たちの躍動が体感できる美術館や施設、アートなカフェやミュージアムショップをオールカラーでご紹介。
グスタフ・クリムトやエゴン・シーレらの絵画、壮麗な建築……
芸術の都でめくるめく美の世界を堪能しよう!
【目次】
第1章 オーストリア・ウィーンってどんな町?
第2章 作家たち
第3章 どこで観る? 絵画編
第4章 どこで観る? 建築編
第5章 国母マリア・テレジアが愛される理由
第6章 郊外・地方へ
第7章 旅のヒント
【著者略歴】
宮崎県宮崎市出?。
出版社勤務や「地球の歩き?」編集を経て、2004 年に(有)らきカンパニー設?。
世界70 か国以上、年間10回前後は海外へ赴き、?期?会のトラベル情報を発信。
担当メディアは新聞、雑誌、クルーズ誌、機内誌、書籍等。
JTB るるぶ『アンコールワットとカンボジア』初版担当。
旅行人ノート『メコンの国・インドシナ半島の国々』編集を二度担当。
著書に『HOTEL INDOCHINA ベトナム、ラオス、カンボジアのフレンチコロニアルホテル』(集英社)、『もち歩きイラスト会話集タイ』(池?書店)、『100 ドルで泊まれる夢のアジアンリゾート』(共著/?藝春秋)、『みやざきの?然災害』(編集/みやざき公共・協働研究会)ほか。
2023 年4 ?より時事通信社で「あなたの旅、わたしの旅」連載。
2015 年、オーストリア航空の「オーストリアは若いうちに?け!」キャンペーンで30 記事を書く。
何度もオーストリアを旅するうちにマリア・テレジアと世紀末アートにハマる。