商品説明
日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
日本では、平和な日々が過ぎていく。
一方、海外では大きな戦争や紛争が起きている。
かつて戦場から還って来られなかった兵たちの絶唱にも似た俳句を通じて、当時の状況に思いをはせ、これからの平和を願いたい。
【著者略歴】
1938年、北海道生まれ。
2001年、磯貝碧蹄館主宰「握手」で本格的に俳句を始める。
2011年、「握手」退会。
現在、「街」「遊牧」「小熊座」「円錐」「生志花」同人。
2005年、「俳句界」評論賞受賞。
2012年、現代俳句協会評論賞佳作。
著書に『俳人探訪』『続俳人探訪』など、編著に『俳論アンソロジー 俳句とは何か』がある。