商品説明
芸術・美術
【内容紹介】
中世ヨーロッパでは、フランス語で薬用植物を意味する「simples」が、あらゆる病気や不調の治療に使われていました。
本書では、現代でも自然療法に用いられる約40種類の薬用植物の効能や使用法を解説しています。
【目次】
プロローグ/初めに/薬草の長い歴史/ニガヨモギ/セイヨウノコギリソウ/ラムソン/レディスマントル/オウシュウヨモギ/アルニカ/ヤグルマギク/コリアンダー/ヘンプアグリモニー/ラズベリー/ウスベニタチアオイ/ヒソップ(ヤナギハッカ)/ラベンダー/マジョラム/ホアハウンド/ウスベニアオイ/レモンバーム/セイヨウオトギリ(セントジョンズワート)/ネトル(セイヨウイラクサ)/ヒナギク/サンシキスミレ/ワレモコウ/セイヨウナツユキソウ/ローズマリー/ブラックベリー/ロサ・ガリカ(ローズ)/エゾミソハギ/セイヨウウマノミツバ/サボンソウ/セージ/ヨウシュイブキジャコウソウ/カレンデュラ(キンセンカ)/タイム/フキタンポポ/バレリアン(セイヨウカノコソウ)/ニオイスミレ/付録(本書に登場する著名な人々・参考文献・用語一覧・索引)
【著者略歴】
生物多様性の豊かさで知られるドイツ、シュヴァルツヴァルド出身。
母の影響で、ごく幼い頃から植物に興味を持ち始め、パリで薬用植物療法と薬草販売業を学んだのち、薬草販売店を立ち上げる。
その後、フランス北部ピカルディー地方でオーガニック農法による栽培を行いながら執筆活動を行う。