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日本エッセイ・随筆「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」ジェンダーへの違和感、野蛮な家族、仕事のつまづき、美醜の悩み……でこぼこな現代を生きぬくふたりの不器用人間が、価値観のズレも問いも徹底的に議論する!自我が怪物並みの歌人・上坂vs.AIのような兼業文筆家・ひらりさ、極端なふたりの失敗と諦めに、気づけば励まされる火の玉往復書簡。