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商品説明
日本エッセイ・随筆数多の顔を持つ著者は、どのように時代を感じ、読み解いたのか日本を代表する企業弁護士であり、小説家としての顔を持つ、著者、牛島信。弁護士として、小説家として、昼はメディアで企業の不祥事を糾弾し、夜は書斎で、独り文章を綴ってきた。国際弁護士として、小説家として、訪れた国々、出会った人々、扱ってきた経済事件……。1996年から2025年にかけて、したためてきた年賀状とともに、その時代時代に感じた社会への思いを綴った、珠玉のエッセイ。