商品説明
児童書
【内容紹介】
徳川家康は、戦国時代の最後の天下人で、江戸幕府をひらいた武将です。
徳川家康のすごいところは、戦国時代をたえつづけて勝ち残り、江戸幕府を開いたところ。
徳川家の世しゅうのしくみも整え、徳川家が統治する平和な世は265年ほどつづきました。
同盟を結んで戦乱の世をわたり、勝機を待って天下人の座をつかみ、社会のしくみを整えて太平の世の土台を築いた徳川家康。
織田信長や豊臣秀吉ですら成しとげられなかった、あとつぎを育てるしくみも完成させました。
この本では、徳川家康の簡単な伝記と、代表的な戦や政策、当時の社会についてしょうかいします。
この1冊で、徳川家康と江戸幕府がわかる!
【著者略歴】
本郷和人
東京大学史料編纂所教授。
文学博士。
専門は日本中世政治史、および史料学。
主な著書に、『日本史のツボ』(文藝春秋)、『真説 戦国武将の素顔』(宝島社)、『壬申の乱と関ヶ原の戦い?なぜ同じ場所で戦われたのか』(祥伝社)、『武士とはなにか 中世の王権を読み解く』『戦いの日本史 武士の時代を読み直す』(KADOKAWA)、『戦国武将の明暗』(新潮社)など多数。