商品説明
日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
子供の心の内側を描いてきた作家岩瀬成子が、自身の子供時代を綴ったエッセイ集。
就学前から大人に至るまで、たいていの大人が忘れてしまう、子供時代のままならない時間を語り、その時の気持ちにつながる本30余冊と共に語る。
(巻末に書籍リスト掲載)
【著者略歴】
岩瀬成子
1950年山口県生まれ。
1977年『朝はだんだん見えてくる』(日本児童文学者協会新人賞)でデビュー。
以後子供を描き続けている。
主な作品に『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』(小学館文学賞、JBBY賞)『迷い鳥とぶ』(路傍の石文学賞)『そのぬくもりはきえない』(日本児童文学者協会賞)『まつりちゃん』『ピース・ヴィレッジ』『あたらしい子がきて』(野間児童文芸賞、JBBY賞)『くもりときどき晴レル』『きみは知らないほうがいい』(産経児童出版文化賞大賞)『ぼくが弟にしたこと』『もうひとつの曲がり角』(坪田譲治文学賞)『わたしのあのこ あのこのわたし』(児童福祉文化賞)『ひみつの犬』『真昼のユウレイたち』『まだら模様の日々』など。
JBBY(日本国際児童図書評議会)により2022年と2024年の「国際アンデルセン賞」作家賞に推薦される。