商品説明
経済
【内容紹介】
ホリエモン初の株式投資の本。
事業投資のプロである堀江貴文氏と、元・日経新聞記者の経済ジャーナリスト後藤達也氏2名の視点で、株式投資の「銘柄選び」に焦点を当てた1冊。
堀江氏はリターンの大きい事業投資のみ行っていたが、本書の企画が持ち上がった際に読者に寄り添うため自費で株式を購入。
購入した銘柄も本書で公開している。
【目次】
はじめに(堀江貴文)
第一章 どうしていま、株式投資なのか?
投資信託 vs 個別株投資
投資の基本
(1)長期投資:プロと素人が立つ同じ土俵
(2) 分散投資:ポートフォリオは5社でいい
(3) 日本株 vs 外国株:日本株のポテンシャルは?
(4) 投資詐欺に要注意
第二章 注目銘柄の探しかた
2-1. 業界投資
トヨタかテスラか? いまだ日本のトップ産業:自動車業界
AI創薬に注目:製薬業界
生成AIの立役者:半導体業界
2-2. テーマ投資
連想ゲーム(1) 「人口減少」から考える、スキマバイトビジネス
連想ゲーム(2) 「シニア」から考える、健康・労働・介護
連想ゲーム(3) 外国人労働者とインバウンド
連想ゲーム(4) サイバーセキュリティ
2-3. 創業者への共感
ベンチャーの株が「難しい」理由
2-4. 公開情報からヒントを探る
お金はどこに流れているか?
第三章 銘柄をしぼりこむ9つの視点
3-1. スクリーニングの初歩
【視点(1) 最低投資額】
【視点(2) 企業のウェブサイト】
【視点(3) 余裕があれば「数字」も見てみよう】
【視点(4) 売買のしやすさ】
3-2. 自分なりのアングルで銘柄をしぼりこむ
【視点(5) AIがもたらす影響】
【視点(6) グローバルマーケットでの立ち位置は?】
【視点(7) 自分自身が大切にしていること】
3-3. 売買のタイミング
【視点(8) いつ買うか】
【視点(9) いつ売るか】
身銭を切って、読者と学ぶきっかけに(堀江)
特別公開ページ ホリエモン、株を買う
1. ECと金融に強み:銘柄A
2. 医療従事者向けのビジネスはかたい:銘柄B
3. メッセンジャーRNA関連で押し目買い:銘柄C
4. 長年ユーザー:銘柄D
5. 検討中の銘柄…… ネクスト・アップル?:銘柄E
第四章 株価に影響を与える情報とは?
4-1. 株価に影響を与える経済指標やデータ
経済指標やニュース
4-2. 2024年夏の株価暴落に学ぶメンタルチェック
周囲のリアクションをどう見るか
株価が上下するときのメンタルの保ちかた
第五章 人生に活きる「投資を成功させる」5つのポイント
1. 相対的な未来=「いま」を見抜く思考法
2. ポテンシャルを信じる
3. 日常の中にヒントを見つけ、発想を広げる
4. 漠然とした将来の不安との向き合いかた
5. マーケットは最高のビジネス・スクールである
おわりに(後藤達也)
【著者略歴】
1972年10月29日、福岡県生まれ。
実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在はロケット開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動。
10年以上続く有料メルマガ『堀江貴文のブログでは言えない話』では、毎週15000近くの会員にビジネス情報などを発信。
https://zeroichi.media/with/1242
また、会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、700名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。
http://salon.horiemon.com
近著に『僕らとビジネスの話をしよう。~新時代の働き方』、『金を使うならカラダに使え。』『ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち』『ホリエモンのニッポン改造論』『2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』などがある。
その他詳細は https://zeroichi.media/
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