商品説明
写真
【内容紹介】
毎日、少しずつ姿を変えながら、夜空に輝く月。
人類にもっとも身近な天体として、古今東西、さまざまなかたちで語り継がれてきました。
そんな月にまつわる「神話・伝説」や「人との関わり」に関する物語を、素敵な月の写真とともに紹介する、これまでにありそうでなかった月の図鑑です。
【目次】
誰かに話したくなる月の話。
古い常識を信じる人がいる。
新しい常識をつくる人もいる。
●ガリレオの新発見
ナチスに禁止された月の映画がある。
●月世界の女
「不死の山」である、「武士の山」でもある。
●富士山とかぐや姫
こんなに形が完璧なのは、神様が作り方を教えてくれたから。
●ピラミッドと月の神
クロワッサンは、戦争から生まれた。
●クロワッサンと三日月
●月にウサギがいるわけ
●アレクサンドロス大王と月食
●映画『月世界旅行』
●徒然草と月
●国旗と月
●カインとアベルと月
●ダーウィンの息子と月
●裏側を見せない月
●ジョージアの月の物語
●沖縄の月の物語、、、、など。
【著者略歴】
著書に『物語のある鉱物図鑑』『366日の美しい昆虫』『366日のにゃん言葉』(ともに三才ブックス)『もしも虫と話せたら』『もしも恐竜と話せたら』(ともにプレジデント社)などがある。