商品説明
スポーツ・体育
【内容紹介】
数々の記録を打ち立て日本のプロ野球史に名を刻む最強打者が、至高の“打撃術”を実演解説。
天才的なインコース打ちや、右打者として最年少2000安打を達成した技術を伝授する。
上半身・下半身の連動、バットスイングの軌道、打席内でのボールの絞り方など、実戦で役立つ様々なアドバイスをしてくれる。
さらに実際に試合前などに行うおすすめの練習法も紹介してくれる。
現役プロ選手が読みたい一冊となっている。
【目次】
CHAPTER.1 バッティングの考え方
CHAPTER.2 打席でのスイング技術
CHAPTER.3 試合における思考
CHAPTER.4 準備と練習の意識
【著者略歴】
坂本勇人(さかもと・はやと) 1988年12月14日生まれ。
兵庫県出身。
身長186cm体重85kg。
右投右打。
昆陽里小学校時代は昆陽里タイガースに所属し、捕手の田中将大(現東北楽天)とバッテリーを組んでいた。
松崎中学校時代は伊丹シニアに所属。
八戸学院光星高校に進学すると3年春のセンバツに出場。
2007年高校生ドラフト1位で巨人に入団。
08年は全試合にスタメン出場を果たし、セ・リーグ連覇に貢献した。
09年はリーグ3連覇を達成した後、日本シリーズを制し日本一。
10年からは3年連続で全試合に出場し、12年は173安打で最多安打のタイトルを獲得した。
16年は打率.344でセ・リーグ史上初となる遊撃手として首位打者のタイトルを獲得。
最高出塁率も受賞した。
18年はキャリアハイの打率.345をマークした。
4度目のベストナインに選ばれている。
19年は開幕から36試合連続試合出塁のリーグ新記録を打ち立てると、20年は右打者として史上最年少で通算2000安打を達成。
23年には5月31日ロッテ戦でNPB史上初となる遊撃手として2000試合出場を達成。