商品説明
政治
【内容紹介】
選挙に行って、日本を変えよう!!
2024年の都知事選は、めちゃくちゃ面白い!!!
注目の候補者、石丸伸二の政治思想を余すことなく収めた珠玉の一冊!!
このままでは、日本は死ぬ!
石丸伸二が語る、日本の危機感を共有し、
一人一人が政治に関心を持ち、動き出そう。
安芸高田市の市政を変え、給食費無料化や教育現場の改善などの市民に寄り添った施策も実施しつつ、市の財政赤字を脱却した敏腕市長としても有名な石丸伸二。
旧体制の考え方で停滞にあぐらを書いていた市議会との戦い、議会と首長という二限代表制としてあるべき議論を推進しつつ、成果を上げてきた石丸伸二。
市政が停滞したかの様に語るマスコミにも、厳しい指摘をし、正しい報道に導いた石丸伸二。
彼が危惧する危機感は、人口減少。
このままでは日本の人口は1300万人減る。
「国土の長期展望」中間とりまとめ 概要」によると、12、693万人から、2030年には11、522万人、2050年には9、515万人。
20年で1300万人、人口が減少する。
この数を認識してほしい。
十人に一人が、あなたの隣から消えてしまう。
この減少は止められない。
そうなってしまう日本をどうすればいいのか。
1300万人、人口が減れば、何が起こるのか。
間違いなく言えるのは、地方から衰退が始まること。
人口戦略会議の報告によれば、
46都道府県の多くが消滅に向かっている。
地方の衰退は東京都の衰退につながり、
日本の衰退につながる。
一番大きな力を持つ東京都から動かす必要がある。
しかし、金を撒いて人口を移そうということではない。
中長期的に考え、自治体同士がコミュニケーションをとり、多極分散を進めていく。
1300万人の消滅には、
今すぐ準備せねばならない。
道府県知事との連携が必要。
弱いものが集まっても何も進められない。
一番強い東京都が推進せねばならない。
それぞれの政令指定都市などコアとなる地方自治体と連携して課題を解決する動きが必要。
日本全体のことを考えて、都民を二の次にするわけではありません。
都の問題のほとんどは、根源的に人口集中が大きな原因。
今の対応は対症療法でしかない。
東京都を世界で一番住みやすいまちにする。
住みやすさを東京で追求することこそが、都民の幸せにもなるし、地方の活性化にもつながる。
東京の発展、地方の発展
すなわち日本の発展を目指す。
日本の崩壊は地方から始まる。
首都東京も今のまま持つわけがない。
一刻も早く手を打つ必要がある。
そんな石丸伸二の
世界で一番住みやすいまちづくり
に関する考え、全てがここにある。
【目次】
シン:深、真、心、新、芯、信、親、進、伸。
深:まちを深く知る
そのまち特有の歴史と人々がいます。
そのまちが持つ「深さ」について掘り下げます。
真:真実のまちづくり
まちづくりの戦略とその「真実性」について。
具体的な取り組みや成果を通じて、その真実性を明らかにします。
心:心を通わせるコミュニケーション
住民とのコミュニケーションの重要性と、
心を通わせるための具体的な方法について述べます。
そして自分のこととして気づく必要性を解きます。
新:新しい時代のまちづくり
目指す「新しい時代のまちづくり」のビジョンと
それを実現するための戦略について解説します。
芯:芯のある目標を持ったまち
執行部と住民全員が、目指す姿を共有する
芯のあるまちのあり方とは。
信:信頼でむずばれるまち
老若男女、あらゆる世代や異なる団体の住民が
お互いを認め合い、尊重し合う、信頼で結ばれるまちづくり
親:親子世代をつなぐまち
世代間のつながりを重視したまちづくりの重要性と、
それを実現するための具体的な取り組みについて語ります。
進:進化し続けるまち
これからどのように進化するのか、
その展望について述べます。
伸:僕はこう考える
石丸伸二の想いでこの本は締めくくる。
これからの日本へ向けての熱いメッセージ。
【著者略歴】
石丸伸二(いしまる しんじ)
元広島県安芸高田市長
1982年生まれ。
2006年、京都大学経済学部卒。
三菱UFJ銀行入行。
14年アナリストとして米ニューヨーク赴任。
2020年に広島県安芸高田市長選挙へ立候補、大差で当選。
同年8月より市長を務めた。
ガバメント系YouTubeで東京都を超え登録者日本一に。
ストレートな発言で話題になっている。
X(旧Twitter)のフォロワー数は40万人。
2024年6月に東京都知事選へ出馬のため、任期満了を待たずに安芸高田市長を辞職。