商品説明
政治
【内容紹介】
「これほど分かりやすい現代史の教科書はない。
地政学とは人間の生きる知恵と関係する学問だ」
出口治明(立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐)さん推薦!
1945年以降の世界の動向とその理由を、分かりやすくマンガで読む。
要点をおさえた文章に加えて、よく似た歴史上の人物たちによって、直感的に分かります。
例えば表紙に描かれた人物それぞれが、何をした人か知っていますか?
マンデラ/ゲバラ/トランプ/ゴルバチョフ
ナセル/ド・ゴール/ガンディー
アインシュタイン/サッチャー
現代史をさっくり復習したい人も、
過去の経緯を楽に知りたい人も、
読んでいるうちに世界の流れが理解できるようになります。
【目次】
第1部 二極化の世界
反ナチス同盟から東西対立へ
核兵器
アジアの分断
平和共存へ?
中東
中南米:米国の裏庭
第三世界の誕生
キューバ危機:かろうじて回避された核戦争
デタントという概念
軍備の制御
ヨーロッパの統合
東側でソ連の絶対性が疑問視される
軍事独裁政権の設立
ベトナム、カンボジア、パキスタン…アジアの紛争
中東:六日戦争とヨム・キプール戦争
アフリカ:民族戦争とアパルトヘイト
デタントの終焉
第2部 新たな世界平和秩序へ?
ペレストロイカ
ゴルバチョフの改革
ペレストロイカの失敗
ドイツ統一
ソ連の内部崩壊
新たな世界秩序へ?
ヨーロッパで戦争再び
20世紀終盤のジェノサイド
第3部 西側諸国はもはや世界を征服しない
アフリカ
中南米
アジア
米国
ヨーロッパ
中東
ロシア
人名索引
【著者略歴】
パスカル・ボニファス(Pascal Boniface) 国際関係戦略研究所(IRIS)所長。
70冊以上著書があり、その多くが再版・改定を重ね、多くの国で翻訳されている。
テーマは国際関係、核問題あるいは軍縮、大国間の力関係、フランスの外交問題、国際関係におけるスポーツの役割、中東の対立とそのフランスへの影響など。
現在の世界情勢を解説する動画をYouTubeと「Comprendre le monde(世界を理解する)」というポッドキャストにて配信している。
邦訳は『増補改訂版 最新世界情勢地図』ユベール・ヴェドリーヌとの共著、佐藤絵里訳(ディスカヴァー・トゥエンティワン)をはじめ複数ある。