商品説明
デザイン
【内容紹介】
昨今では様々なアナログ画材が発売されていますが、それらを全て使いこなしたり、
そもそも画材同士を組み合わせて使っていいのか?など、
アナログ画材ならではの疑問や使い方の難しさを感じる人も多いのではないでしょうか。
本書はそんな悩みを解決したい人に向けた「画材の特性を最大限に生かしたイラストの描き方」を紹介する実用書です。
12種類のアナログ画材の特性や、アナログ画材を組み合わせることによってイラスト制作に活かせる効果、
印象の違いなどを中心に、メイキング形式で紹介しています。
【目次】
■Part1 画材の個性を知ろう!/絵を描くための紙選びのポイント/画材別 用紙ガイド/画材と道具の揃え方/画材の特徴ガイド など
■Part2 画材の個性を組み合わせた表現方法を知ろう!/水彩色鉛筆×水彩マーカー/アルコールマーカー×色鉛筆/ボールペン×万年筆インク/鉛筆×不透明水彩/透明水彩×筆ペン/アクリルガッシュ×パステル
■Part3 応用編/自然光と照明とでの見え方の違い/画材の退色と絵の保管方法/スキャナを使用した絵の取り込み方 など
【著者略歴】
水彩色鉛筆をはし゛めとした様々なアナロク゛画材を使って描くイラストをメインに創作活動をしており、
繊細て゛鮮やかな作品に 定評か゛ある。
水彩色鉛筆とアナロク゛の画材を組み合わせるなと゛、一風変わった着彩技法を得意とする。
著書に『水彩色鉛筆て゛描くコミックイラストレッスン』(ク゛ラフィック社)か゛ある。