商品説明
家政学・生活科学
【内容紹介】
本書は、「保育所保育指針」.「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」.また、保育士養成課程の乳児保育I・IIの教授内容に基づいて執筆し、前半を講義編・後半を演習編として編集した。
共働き家庭.ひとり親家庭の増加など、様々な社会の変動の影響を受けている子どもや子育て家庭を支える存在として、乳児保育が注目されている。
現行の保育所保育指針では、乳児保育の記述の充実が特徴である。0歳児の保育の5領域では、1・2歳児と3歳児以上の違いが明確になり、乳児保育の独自の重要性が理解され始めたといえる。本書を通して、乳児保育I・IIの授業の充実させることが、ゆくゆくは地域全体の保育の質の向上につながっていけば幸いである。