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児童書96歳のかずさんはみかのひいおばあちゃん。いつも手遊びをして遊んでくれます。「かずさんの手、しわしわだね」「これでも、つやつやでしわひとつなかったときもあるんだよ。たくさんの男の人がこの手をにぎったものよ」何気ない冗談から、ふと、かずさんが話してくれたのは、1945年の8月9日の原爆が落とされた日のこと。長崎の病院での出来事でした。実際に看護師として働いていた方の体験を元に書かれた物語です。