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商品説明
日本文学ホラーモキュメンタリー作家くるむあくむの最新作。◆書籍概要--その日は大雨で客の入りがほとんどない、いわゆる楽な日だった。先輩から変わった日払いのバイトを教えてもらった主人公は、「割が良く楽そう」という理由で「葬式に行って会場内の全ての故人に挨拶をしてくる」ことにする。会場には年齢も性別も死因もバラバラな6つの棺桶が並んでいた。主人公は棺桶の横にたたずむ人々から、故人との思い出をひとつずつ聞いていくが--。◆想定読者層一般 中高生以上