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日本文学お江戸・神田で小間物屋を営むお葛(かつ)は、お気楽亭主とわんぱく盛りの子らと長屋暮らし。珍妙な名前の白粉や皺薬を売り出してみたり、ひとの恋路に首を突っ込んでみたり……頼みの綱の奉公人・清さんに移籍話が持ち上がったことから、お葛一家に波瀾が!?親しい友達のおしゃべりを聞くような、読めば心の澱が流れていく時代小説。