商品説明
日本文学
【内容紹介】
◆やさしさのことば
盛岡さんの詩は一見唐突だが、その唐突さが新しいイメージを生む。
そこには、父を眺める自分と、
父として眺められる自分と
明日を見ている家族、友人、大地がいる。
さあ、新しい感性のページをめくってみてください。
(帯:金井雄二)
◆作品紹介
せっせと水を張る
父の姿を見ていたら
網戸の向こうで
茶が沸いた
(「父を眺める」より)
【著者略歴】
1985年神奈川県生まれ 中央大学経済学部卒業
2003年から「散歩と日本語ラップ」を人生の主軸として活動
2012年 アルバム『Negative park』(Yamato pierre Record)
2017年 小詩集 『百聞』(七月堂)