ボードゲーム インディゴ 多言語版 (Indigo)

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管理番号: 607522545
メーカー: Ravensburger

商品説明

商品解説■インディゴは濃い青色の染料です。古代からインドのインディゴ染料はよく知られていました。
この深い青色は文化的、あるいは宗教的な不滅、不死のシンボルとして使われました。絵の具として男性の体に塗ったり、髪を染めたりしました。
一方このゲームでは、プレーヤーは、宝石を集めることを目指します。
そのためにはゲームボード外周の出口まで宝石の道をつなげなければなりません。出口は、プレーヤー単独のものであったり、他のプレーヤーと分け合ったりしています。
前者の場合、その他のプレーヤーにはなにも与えられない一方で、後者の場合には、2人で分けあいます。
タイルを置いて道を作り、宝石を自分のマーカーがあるポイントに持ち込んで得点するゲームです。
各プレーヤーはヘックスタイルを1枚ずつ山から引いて持っています。
手番になったらこれを空いているマスに配置し、ゲームボード外周または中央に置かれた宝石からの道がつながったら、そこまで宝石を移動させます。最後にヘックスを1枚補充して手番終了です。
ゲームボードは大きく12角形になっており、6つの辺は宝石の出発点でこれに挟まれた6つの辺にプレーヤーのマーカーが置かれています。
宝石がマーカーが置かれた辺まで道が届いたら、この辺にマーカーを置いているプレーヤが宝石を獲得します。
ここで、このゲームの一つの特徴が。
各辺には2つのマーカー置場があり、4人でプレイする場合、すべての辺にはすべて組み合わせが違う二人のプレーヤーのマーカーが置かれています。つまり宝石の行き先によっては仲間になったり敵になったりするのです。
それぞれのタイルには、3本の道が描かれています。うまく配置して多くの宝石を自分のマーカーが置かれた辺に誘導します。辺に届かなくても、仲間が届かせてくれるかもしれません。
3人プレイの場合は、3つの辺は単独プレーヤーの得点になり、残り3つの辺はそれぞれ組み合わせの違う2人のプレーヤーの辺となります。2人プレイの場合は、すべて単独プレーヤーの辺です。
プレイ人数によって仲間や敵が増えたり減ったり…ゲーム環境によっても大きく変化するゲームです。
■ゲーム概略■
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20~30分
対象年齢:8歳以上
デザイナー:ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
<内容物>
ゲームボード 1枚
ついたて 4枚
チップ 24枚(プレイヤーカラー 各6枚)
財宝タイル 7枚
道タイル 54枚
宝石 24個(琥珀 12個、エメラルド 10個、サファイア 2個)
取扱説明書(ドイツ語・フランス語・イタリア語・英語・オランダ語) 1部