商品説明
商品解説■シリーズ名、第一弾「後世に残す立体資料シリーズ」
ウルトラマンを作ろう!
ファスナーや傷までを劇中そのままの姿を忠実に再現しています。
CCPのフィギュアは劇中のウルトラマンを忠実に再現することを念願においています。
当時の資料を元に例えば耳の中に目を発光させるためのスイッチがあることや(Aタイプは外側)両脇には電池ボックスが装備され、
目は左右非対称である「正しい形」を再現しています。
また今回モデルとなったのは36話で登場したザラガス戦をモチーフにしたので劇中では両耳や左肘の傷までを再現しています。
だからけしてマスクやスーツの傷は成形不良ではないです(笑)
シーンを忠実に再現すること=ウルトラマンを後世に残すことに繋がる、と考えるからこそここまで拘ります。
しかし貴方が思う一番カッコいいウルトラマンに仕上げてください!
ウルトラマンに対して、それぞれファンの見方によりイメージも違うのではないでしょうか?
劇中で土ぼこりにまみれたリアルな描写だったり、スタジオでの撮影会では綺麗なスーツの印象だったり。
そこで色については自分に合ったウルトラマンを作って欲しいと思ったのが今回のきっかけです。
例えばスミ入れの濃淡でも大きくイメージが異なりますので、そこは自分のイメージに合わせて(スミを)塗ってもらえればいいですね。
因みにスミ入れ塗料で塗って拭き取っても下地の赤や銀色が消えることがないので何度でも濃淡の調整が出来ます。
ウルトラマンの立体資料として後世に残したい。
江戸時代の後期、今でこそ浮世絵は日本を代表するアートであり日本特有の文化ですが、
当時は今でいう週刊誌や写真集的な存在であり、時に障子の穴を塞ぐ張り紙や海外へ輸出する陶器の包み紙にも流用されたり。
ウルトラマンは放送から既に半世紀、子供向けの番組として作られたものが50年経っても色褪せないクリエイティビティーは、
もはや日本を代表するカルチャーでもあり海外にも多数ファンが存在する。
だからこそウルトラマンを作るなら200年300年後でも残るであろう「立体資料」でなければならないと感じました。
是非、その手で後世に残るウルトラマンを作り残してあげてください。
【商品詳細】
付属品:
サイズ:全高約28cm
素材:ソフビ製(PVC)
(C)円谷プロ