商品説明
商品解説■──歴史の生き証人!碓氷峠鉄道文化むら保存車
【実車紹介】
ヨ3500形は1950年に登場した国鉄の車掌車です。
戦前製のヨ2000形を基に改良が加えられています。
翌年以降は新製車のほかに他形式の改造車が加わりました。
信越本線の横川-軽井沢間(碓氷峠)は66.7‰(パーミル)の急勾配が続く区間で、1963年よりEF62・63を使用した粘着運転を開始しました。
その際に専用の車掌車として足回りが二段リンク改造されていなかったヨ3500が抜擢されました。
永らく碓氷峠を通過する貨物列車に連結されましたが、車両の老朽化などにより数を減らし、1984年に同列車が廃止となり用途を失いました。
その後ヨ3961は1987年のED42-1号機復元の際600Vに降圧出来るよう抵抗を搭載し両車が連結して構内を走行しました。
2025年現在碓氷峠鉄道文化むらにて静態保存されています。
【商品内容】
ヨ3961
※消灯スイッチは付きません
【商品概要】
マイクロエース貨車シリーズのさらなる充実
A1253(2006年1月生産)に含まれるヨ5000を基にしたバリエーション製品
碓氷峠鉄道文化むらに保存されている姿を再現
ベンチレーターなどが撤去された屋根を専用金型で再現
屋根シートの継ぎ目は印刷で再現
テールライト点灯、アーノルドカプラー取り付け済
各標記類をリアルに再現
動力は含まれません。
走行には別途機関車が必要です
※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
【付属品】
なし
【オプション】
対応なし
【商品詳細】
スケール:1/150