商品説明
商品解説■【商品紹介】
787系「36ぷらす3」はJR九州のD&S(デザイン&ストーリー)列車第12弾として、787系のうち1編成を改造して令和2年(2020)10月から運用を開始しました。
木曜日から月曜日にかけて九州7県を反時計回りで一周する運用で、各日の運転区間ごとに乗車ができる観光特急となっています。
改造にあたり内外装全てをデザインし直し、外装は既存の787系のイメージとは異なる光沢のあるブラック塗装に金色の装飾を施した車体となりました。
また、車窓を眺めることよりも乗車体験そのものの価値を重視しており、障子などをふんだんに使った窓、全車グリーン車化されて全体に木目を生かした内装などが特徴です。
また787系として17年ぶりにビュッフェが復活し、飲料や軽食、お土産やグッズの販売が行われています。
令和2年(2020)10月より運行を開始した人気の観光列車「36ぷらす3(さんじゅうろくぷらすさん)」は5日間かけて九州全域を走行し、各地で様々な車両たちと顔を合わせます。
令和7年(2025)7月発売予定の〈10-2047/2048 813系2200番代〉や同年8月発売予定の〈10-1952 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州>〉など九州地域で活躍する車両製品と併せてお楽しみいただけます。
【製品特長】
ディスカバー九州エクスプレス「36ぷらす3」の南福岡車両区BM-363編成を製品化
屋根やクーラーを含め、床下を除く外観すべてが光沢のあるブラックの塗装を再現
各所に施された「36ぷらす3」「DISCOVER KYUSHU」などのロゴ、電鋳製のエンブレムを再現
個室や3列シート、復活したビュッフェ、マルチカーなど一両毎に異なる室内を再現
窓の内側に見える障子を別パーツで再現。ユーザー選択式で完全に閉じた状態と半開きの状態を再現可能
1~3号車のテーブルランプ、3号車の商品棚(冷蔵庫)が点灯(電球色LED採用)
パンタグラフ周辺に設置されていた計器用変圧器が撤去された屋根上を再現
中間連結部は台車マウント密連形カプラー装備。先頭部はダミーカプラー装備
ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトは白色LEDで再現(上部ライト:電球色、フォグライト:黄色)
定評ある動力ユニット採用で、安定した走行が可能
ブックケース・スリーブは特装仕様
【セット内容】
クモロ787-363
モロ786-363
サロシ786-363
サロ787-363
モロ787-363(M)
クモロ786-363
【編成例】
クモロ787-363+モロ786-363+サロシ787-363+サロ787-363+モロ787-363+クモロ786-363
【付属品】
手スリ
屋根上機器2種
行先表示シール
【関連オプションパーツ】
11-213/214 LED室内灯クリア(電球色)/(6両分入)
【商品詳細】
スケール:1/150