商品説明
商品解説■前面行先表示が点灯式になる「金魚鉢」
●名鉄6500系は6000系の改良型として、1984(昭和59)年から登場した通勤型車両です。
●制御方式は界磁添加励磁制御で、主に名古屋本線・支線系統で現在も活躍しています。
●製造時期により車体構造などに差異が見られ、最終製造グループの8次車である6423・6424編成では、前面に大型曲面ガラスを採用し、側面窓が連続窓風のデザインとなっています。
●車内の座席はオールロングシートに変更されました。
●また、2014(平成26)年頃より豊橋寄り先頭車のクーラー上面に車両番号が表記されています。
●2021年より車内の更新工事、行先表示器のフルカラーLED化、ワンマン対応改造が順次行われています。
【ポイント】
●名鉄6500系8次車を種別行先・標識灯点灯仕様にて製品化
●更新工事・ワンマン対応改造施工前の2022年頃の姿を再現
【商品の仕様】
●コーポレートマークは印刷済み
●車両番号、対空表示は付属する車両マーク(新規製作)からの選択式
●ステッカー(新規製作)が付属。種別行先表示、優先座席、ドアステッカー(サル・イルカ)を収録
●列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
●ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、標識灯(緑色)が点灯
●車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
【前回製品(No.30288・30289)との違い】
●前面種別行先表示と標識灯が点灯のライトユニットを採用
●ク6400とク6500の台車はFS039を実装
●ク6400とモ6550の床下機器を専用品に変更
●車両番号は付属の車両マークからの選択式
●新規製作のステッカーが付属
●車端部付きロングシートパーツを実装
【商品セット構成(編成図)】
←豊橋・中部国際空港 新鵜沼・名鉄岐阜→
ク6400+モ6450+モ6550+ク6500
【別売り対応品】
●GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
【GREENMAX(グリーンマックス)から発売中の主な関連商品案内】
●No.31997・31998 名鉄6800系(6次車・車番選択式) [予定品]
●No.31940・31941 名鉄3100系3次車(新塗装) [予定品]
●No.31696・31697 名鉄3500系(機器更新車)
【商品詳細】
スケール:1/150