商品説明
商品解説■──1次車の3253編成が行先点灯式で登場
小田急3000形は、2001年度以降運用されている車両で、従来車に対して車体構造を大幅に見直し、一層のコスト削減と環境負荷の低減、
バリアフリーの推進等を図る車両として登場し、年次改良を加えつつ増備が進み小田急通勤車では最大勢力になりました。
当初は6両固定編成と8両固定編成で登場しましたが、2010年以降は10両編成化のための中間車のみが増備されています。
1次車は、1.6mの広幅側面扉(ワイドドア)が特徴です。
【商品の特徴】
3000形1次車のインペリアルブルー帯姿を一部仕様変更して製品化
前面行先表示は点灯式、付属ステッカー(新規製作)からの選択式
車両番号、ブランドマークは印刷済み
列車無線アンテナ・ヒューズボックスはユーザー取付け、信号炎管、避雷器、ラジオアンテナは一体彫刻表現
前面側面種別・行先表示(フルカラーLED)、優先席、車椅子、ベビーカーマーク、号車表示、弱冷房車、女性専用車は付属ステッカー(新規製作)からの選択式
ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面行先表示(白色)が点灯
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
【商品セット構成(編成図)】
←新宿・片瀬江ノ島 唐木田・藤沢・小田原→
クハ3253+デハ3203(M)+デハ3303+デハ3403+デハ3503+クハ3553
【商品詳細】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済み完成品
モーター:あり(フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット/デハ3203に搭載)
ライト:ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面行先表示(白色)が点灯