商品説明
商品解説■ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用
フライホイール付動力ユニット搭載
テールライトが角型に改良された更新車
2375は中間車化改造車
【実車紹介】
高度経済成長に伴う輸送力増強のため「スーパーカー」と呼ばれる高性能電車2000系が1959(昭和34)年に京阪電鉄に登場しました。
その後、改良型として経済性を向上させた2200系が1964(昭和39)年に登場しました。
高出力のモーターを採用して付随車を組み込み、主に優等列車で運用されました。
1983(昭和58)年に京阪電鉄では直流600Vから1500Vへ架線電圧の昇圧工事が行われました。
2200系は昇圧に伴って電装品の改造が行われ、同時に冷房化されました。
また、編成の組み換えによって先頭車の中間車化が行われるなど、変化に富んだ形式になっています。
翌年の1984(昭和59)年からは改修工事が開始され、前面扉の交換、前面表示器の設置などの改良が行われました。
これら改修工事施工車のうち、初期の3編成のみ原型の丸型テールライトを残した前面形状でしたが、残りは全て2600系新造車に準じた2連の標識灯が設置されました。
また、後期に更新されたグループは主制御器の交換が行われて界磁添加励磁制御、回生制動車として面目を一新しています。
現在も2200系は京阪電鉄の主力車両の一角として活躍を続けており、2008(平成20)年より新塗装化が開始されています。
【商品詳細】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスチック
モーター:あり
ライト:ヘッドライト、テールライト点灯。LED使用
オプション(別売):幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)、マイクロカプラー密連・灰(F0004)
※中古品に関しては「KATOカプラー用アダプター」の有無は保証しておりません、予めご了承ください。