商品説明
商品解説■グリーンマックスの完成品Nゲージ車両、北総7050形 K’SEI GROUPマーク付き 8両編成セット(動力付き)です。
1998年頃の新ロゴマーク「K’SEI GROUP」が貼り付けられた形式末期の姿をプロトタイプに製品化
前面ライトカバーは、別パーツで内側から装着
ランボードは屋根に一体表現
無線アンテナは別パーツでユーザー取付
ヒューズボックスは別パーツでユーザー取付
先頭車同士の連結は標準装備のアーノルドカプラーを使用
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
【商品編成】
←京成高砂・羽田空港
7094 + 7093 + 7092(M) + 7091 + 7054 + 7053 + 7052 + 7051
【実車紹介】
7050形は1995年(平成7年)より、元京成3150形がリースされました。
その後は4両編成4本(16両)体制を維持と、検査期限の兼合いから京成へ返却(廃車)とリースを繰り返されました。
後に、7300形7808編成(京成3700形をリース)ならびに7250形(京成3200形をリース)に置き換えられ、2003年12月末まで活躍しました。
元の京成3150形は、1963年(昭和38年)に4両固定編成11本、計44両が製造された片開き扉3扉車で、「赤電」初の中間車が含まれているのが特徴です。
1983年以降に更新工事及び冷房搭載改造を受け、外観・内装共に大きく変化しています。
また、電動車ユニット間の貫通路を狭幅にしたことで4両固定編成を2両編成に分割し、4両編成に連結することで6両組成が可能になるなどの変化があります。
なお、3150形は先頭台車にモーターを搭載しているため、京急線に乗り入れが可能であり、京成線内はもちろんのこと、都営浅草線、京急線、北総線、千葉急行線など幅広い範囲で活躍しました。
北総開発鉄道と千葉急行にリースされた車両も存在し、カラーバリエーションも豊富となっています。
【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)
商品形態:塗装済完成品
車体の材質:プラスティック
モーター:あり(7092に搭載)
ライト:ヘッドライト、テールライト 点灯
オプション(別売):集電板TR180用(98-1)
北総7080形対応行先表示ステッカー(6805/4両分収録)
TOMIX製 室内照明ユニットLC白色 狭幅/LC電球色 狭幅
TOMIX製 TNカプラー JC-55(運転台側のみ対応)
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