商品説明
商品解説■南海21000系は、1958年に南海高野線に投入開始された全電動車方式のカルダン駆動を採用した車両で4両編成8本、合計32両が製造されました。
後に先頭車のみが大井川鉄道(静岡県)や一畑電車(島根県)へ譲渡されています。
本製品では、2006年発売の鉄コレ第三弾のプロトタイプと異なり、後期型のロングシート仕様での製品化になります。
後期型の車体や中間車を新規金型で再現し、併せて新塗装車輌も製品化します。
一畑電車3000系は、1996年より2両編成4本、合計8両が譲渡されました。本製品では鉄コレ第三弾とは異なる車番で製品化します。
セット内容:21007+21106+21107+21008
南海電気鉄道株式会社商品化許諾済