商品説明
その他諸国エッセイ・随筆
【内容紹介】
賭博に負け、森で暮らすことになったパーンダヴァ五王子と共通の妻ドラウパディー。
神々から武器を得るため北方へ旅立ったアルジュナは、シヴァ神を満足させたことで最強兵器ブラフマシラスを獲得し、武器や舞踏などを学びながらインドラの世界で五年を過ごす。
一方ユディシティラは賭博ですべてを失ったナラ王の物語を聞く。
聖地巡礼の途中ビーマは神猿ハヌーマットに出会い、クベーラ神の眷属である羅刹や夜叉を討伐する。
【目次】
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第3巻 森林の巻(ヴァナ・パルヴァン)
(29)森林の教え(第一章-第十一章)
(30)キルミーラの殺害(第十二章)
(31)山岳民(キラータ)(第十三章─第四十二章)
(32)アルジュナ、インドラの世界へ行く(第四十三章─第七十九章)
ナラ王物語
(33)聖地巡礼(第八十章─第百五十三章)
(34)ジャタースラ殺し(第百五十四章)
(35)夜叉との戦闘(第百五十五章─第百七十二章)
(36)大蛇(第百七十三章─第百七十八章)
【目次】
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第3巻 森林の巻(ヴァナ・パルヴァン)
(29)森林の教え(第一章-第十一章)
(30)キルミーラの殺害(第十二章)
(31)山岳民(キラータ)(第十三章─第四十二章)
(32)アルジュナ、インドラの世界へ行く(第四十三章─第七十九章)
ナラ王物語
(33)聖地巡礼(第八十章─第百五十三章)
(34)ジャタースラ殺し(第百五十四章)
(35)夜叉との戦闘(第百五十五章─第百七十二章)
(36)大蛇(第百七十三章─第百七十八章)
【著者略歴】
1944年、東京浅草に生まれる。
1967年、東京大学文学部卒業。
1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。
サンスクリット詩学専攻。
元東京大学東洋文化研究所教授。
主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。
2003年、逝去。