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日本文学双葉文庫/元禄十六年二月四日、大石内蔵助をはじめとした赤穂浪士たちは、預けられていた大名屋敷で切腹した。本懐を遂げたことを喜びつつも、大事な友を喪った左近は、悲しみに打ちひしがれていた。そんな中、お琴の家から藩邸に戻ろうとした左近は、若侍が数人の侍に追われる場に出くわす。この思わぬ一件の裏には、ある藩の騒動が隠されていた--。葵一刀流が悪を斬る! 大人気時代シリーズ第十四弾!!