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日本文学紙屋ふじさき記念館シリーズ角川文庫/紙の持つ手触りにほっとする。『活版印刷三日月堂』の著者による絆の物語。現記念館の閉館まであと半年と少し。大学卒業後の進路も見えてくる中で、百花は一成のもとで和紙の仕事をしたいと強く心に思う。記念館存続のためにも活動を続ける百花だったが、予想外の事態が起きて……。