文庫 スポーツ・体育 イチローに糸井重里が聞く 野球/朝日文庫

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管理番号: 3Z182005
発売日: 2019/04/30
メーカー: 朝日新聞出版

商品説明

スポーツ・体育
エッセイ・随筆
朝日文庫/一本ヒットを打つと飛びあがるほどうれしい……。普段はそんなそぶりを一切見せないイチローが、本音を語る。ヒットを打つことの難しさ。細いバット、神経が通るグラブを使った理由。「お金とは?」の質問に答えた、少年時代のコンプレックス。その他、「五十一個のイチロー哲学」「糸井重里から、イチローへの手紙」なども収録! イチローが、バッティング理論だけでなく、人生観を、野球を知らない初心者にも分かりやすく語る。 例えば、道具へのこだわり。道具係に任せずに、自分で丁寧にグラブを手入れしながら使うのは、練習したことを「体に記憶させるため」だから。太いバットだとヒットが打てるのは「勘違い」だと断言。「太いと当たってはいけない場所に当たる」可能性があり、そのぶんミスショットが増えるのだという。 スランプを脱出するきっかけは、ホームランやヒットを打つことでもなく「セカンドゴロ」だったそうで、「凡打をして、その凡打の理由が分かったとき」の感覚こそ大切だそうだ。 また、糸井重里の「お金ってなんですか?」の質問に対して、しばし沈黙したイチローは、少年時代にすごく小さい家に暮らしており、ともだちを呼ぶことさえできなかったエピソードを語る。あの家で育ったことは「神様のプレゼント」であり、何十億もらおうと「千円は千円」という金銭哲学も披露する。