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東洋思想海外文学「人間とはどうあるべきか」。『菜根譚』に並ぶ中国古典の名著。 政治が混沌としていた明の時代。高名な官僚であった陽明学者の呂坤が官職を辞し、田畑を耕しながら30年かけて綴った人生を諭す言葉の数々。「人間とはどうあるべきか、人生をどう生きるべきか」を説く。