詳細:
商品説明
生徒会選挙が近づく春。ガヌドス港湾国での厳しい戦いを終え、冬休みをのんびーり過ごしたミーアは、悠々と学園へ帰還した。気がかりなのは、ラフィーナからのお願いだ。入学してくる司教伯ルシーナの息子・リオネルが、生徒会長になるのを絶対に阻止して欲しいという。ところが、『ルードヴィッヒの日記帳』によると、ミーアが彼を制して会長になれば、ベルが生まれて来なくなる!?不穏すぎる未来を追い払うべく、繰り出す戦略とは......?