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建築学
【内容紹介】
現在、木造住宅の設計で第一人者と目される三澤文子は、これまでに「木スクール」「住宅医協会」などの先進的な活動を通して、住宅改修の仕事に力を注いできた。
三澤はこの仕事の本質を、過去と対話し、過去の記憶を現在につなぐこと、と見据えている。
そして、(1)住宅の寿命を延ばすこと (2)予算的にリーズナブルであること (3)耐震補強をすること (4)温熱環境を向上させること (5)家事負担を軽減するプランに直すこと (6)記憶に残る家にすること、を要諦として、これまでに100棟もの実績を残してきた。
本書は、三澤の仕事を集大成し、代表的な実例に解説と論考を加え、住宅改修の実際を包括的に紹介するものである。
【著者略歴】
建築家。
現在、エムズ建築設計事務所代表取締役、岐阜県立森林文化アカデミー名誉客員教授、一般社団法人住宅医協会代表理事。
1956年、静岡県生まれ。
高木滋生建築設計事務所、現代計画研究所勤務を経て、1985年に三澤康彦氏と共にMs建築設計事務所を設立、「木の住まい」の設計・開発を始める。
1996年、阪神淡路大震災に遭遇、倒壊した木造住宅の調査・研究・開発のために「木構造住宅研究所」(現・MSD)を共同設立する。
2004年、英国の「建築病理学」に出会い、木造住宅改修の理論的支柱を得るとともに、問題を抱える既存住宅の的確な診断・改修設計を行える設計技術者の必要性を痛感し、2009年より「住宅医スクール」を仲間と開講、後進の指導を始める。
これまでに行った既存木造住宅の詳細調査と改修設計は、およそ100棟に及ぶ。
著書に、『最高の「木造住宅」をつくる方法』(エクスナレッジ、2011年)、『「木の住まい」をデザインする?三澤康彦の仕事』(建築資料研究社、2019年)など。