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英米エッセイ・随筆
【内容紹介】
1920~50年代、アメリカの文芸誌、新聞に160篇をも超える文芸評論や書評を寄せ、〈アメリカにおける最上の女性批評家〉と称されたアイルランド出身の作家メアリー・コラム。
文芸復興運動の渦中にあったダブリンで出会い、文学の〈師〉と仰いだ詩人W・B・イェイツとの友情。
英国から独立する契機ともなったイースター蜂起の首領たちとの親交。
詩人E・ワイリーやH・クレイン、T・S・エリオットとの交流、パリ滞在で旧交を温めたジェイムズ・ジョイス一家との付き合い……〈人びとのささやかな夢〉を活写し、20世紀初頭のアイルランド文学史を裏書きする文学的自伝・回想録。
本邦初訳。
【著者略歴】
(Mary Colum、 1884-1957)
アイルランド、スライゴー生まれ。
旧姓マガイヤー。
ダブリン王立大学(現在のUniversity College Dublin)に進学、文芸復興期の熱気の中で青春時代を送り、1909年に文学学士号を取得。
その後、聖イタで教鞭を執った。
1912年に結婚したポーリック・コラムと共に、1914年に渡米。
1920年代以降は、アメリカを中心に、文芸誌や新聞の書評欄に百六十編を超える文芸批評や書評を寄稿。
本書を含む三冊の著書を残した。
最初の著書である評論From These Roots: The Ideas That Have Made Modern Literature (1937)は、『伝統と始祖たち--近代文学を造った諸思想』として、増野正衞氏と本書監訳者多田稔との共訳により、あぽろん社から出版されている(1994年)。
また、夫ポーリックとの共著、Our Friend James Joyce(1957)は、彼女の死後、ポーリックの手により完成された。
夫妻は共にニューヨークで死去。