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エッセイ・随筆
【内容紹介】
詩人で批評家の小沼純一は、音楽評論家、研究者として知られる。
その詩とも批評ともエッセイともつかない、ジャンルを横断している文章を一冊にまとめた。
それらの「言葉」そのものから、広い意味での「音」「音楽」を感じてもらえるのではないだろうか。
【目次】
【第一部】
ひび き
き
むすび むすぼれ
view
アット・コットン・クラブ
グラスハウス
POSTLUDIUM
さいかいへ
て つなぎ
なみ
はじめての
おとなりのおんがくか
いと おしみ
リワイルディング
【第二部】
地図はどこ
おる ごるとべるく
お、だ・みえ、だ
せんのはる
あえかなる
ま と
【第三部】
せん、や、いち、や
うた きんじて
き、いた、いつ、か~風景、海市
こうだ
ふえのま、ま
はな、クレオールの
だから、すでに
ねむ、ねむり、ねむりひめ
湿度のなか(に)鈴木清(は)
鉄をみる
【第四部】
式典はどの方角なのだろう
In summer day
この名にきくのは/On entend dans ce nom
ねこのとおりみち/La voie du chat
【これは……】
【著者略歴】
小沼 純一(こぬま・じゅんいち)
1959年8月13日生。
音楽・文化批評家・詩人。
早稲田大学文学学術院教授。
第8回出光音楽賞(学術・研究部門)。
横浜市芸術文化振興財団理事、横浜みなとみらいホール企画委員会委員。
著書:『し あわせ』『アルベルティーヌ・コンプレックス』『いと、はじまりの』『SOTTO』(以上、詩集)『しっぽがない』『音楽探し 20世紀音楽ガイド』『ピアソラ』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』『武満徹 音・ことば・イメージ』『パリのプーランク その複数の肖像』『アライヴ・イン・ジャパン 日本で音楽する外国人たち』『サウンド・エシックス これからの「音楽文化論」入門』『バカラック、ルグラン、ジョビン 愛すべき音楽家たちの贈り物』『武満徹 その音楽地図』『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」世界・音楽・メディア』『サイゴンのシド・チャリシー』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』『発端は、中森明菜 ひとつを選びつづける生き方』『無伴奏 イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ』『音楽に自然を聴く『本を弾く 来るべき音楽のための…