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児童書
【内容紹介】
福岡県久留米市の中学明善校(現在の福岡県立明善高等学校)に通っていた竹村逸彦さんが、激動の日々を綴った日記。
下巻は、敗戦後の1945年8月16日以降。
価値観が180度変わったこと、戦後の混乱、米兵との初めての会話したこと等。
自分もこの時代にいるような感覚で当時を追体験。
日記に出てくる事柄を理解するための資料や用語解説も巻末に収録。
太平洋戦争関連の年表や地図、戦争について知るための読書案内、国内の戦跡ガイド等、調べ学習にもつながる充実の内容。
『1945年、14歳の僕が考えていたこと。
下・戦後編』目次より
日記編
・一九四五年八月
・一九四五年九月
・一九四五年十月
・一九四五年十一月
・一九四五年十二月
資料編
・敗戦、GHQによる民主化
・街にあふれる進駐軍
・アメリカ文化の流入
・戦後の生活と物資不足
・授業の再開と教育制度
・日本国憲法の制定
・戦争を知るための資料館・戦跡 (1)広島・長崎
・戦争を知るための資料館・戦跡 (2)沖縄
・戦争を知るための資料館・戦跡 (3)東京
・戦争を知るための資料館・戦跡 (4)福岡
・戦争を知るための読書案内(1)読み物・マンガ
・戦争を知るための読書案内(2)10代の体験記
・戦争を知るための読書案内(3)戦時中のくらし
・戦争を知るための読書案内(4)歴史の中の戦争
・日本の戦争を知る (1)日清・日露戦争と日中戦争
・日本の戦争を知る (2)太平洋戦争
・太平洋戦争の年表
・太平洋戦争の用語集
・さくいん