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教育
【内容紹介】
注目の詩人と教育者による、アウトサイダーのための勉強論
「勉強するのに仲間はいらない。
むしろ、ひとりでいるために勉強が必要なのだ」。
群れず、つるまず、あなた自身でいるための学び方とは。
その試みは、他者を理解し、世界をゆがみなく捉える第一歩となる。
一斉授業に困難を抱える中高生から、学び直しを求める大人まで。
【目次】
はじめに なぜ勉強の方法を知る必要があるのか?
【理論編】
01 学ぶとは何か?──目的と手段、そして対話
02 読む──すべての勉強はここからはじまる
03 理解する──少しはみ出すくらいがいい
04 覚える──ぶらぶら散歩するのがいい
05 言語化する──つまり、軽々と間違えること
06 考える──制約と跳躍
【実践編】
07 英語
◇コラム 勉強する理由は「楽しいから」か?
08 数学
◇コラム テストとは何か? なぜ試験勉強は勉強ではないのか?
09 国語
◇コラム 勉強仲間は必要か?
10 社会
◇コラム くじけるとは何か? 正しいくじけ方について
11 理科
◇コラム なぜ学習法が大切なのか? 努力に逃げないことを頑張る
おわりに
参考文献/教材リスト
【著者略歴】
詩人。
1994年、愛知県名古屋市生まれ。
慶應義塾大学文学部卒業。
2016年、Gtクマガイユウヤとのポエトリーリーディング×エレキギターユニツト「Anti-Trench」を結成、ライブを中心に活動をおこなう。
主な著書に詩集『とても小さな理解のための』、エッセイ『夫婦間における愛の適温』『犬ではないと言われた犬』(百万年書房)、『ことぱの観察』(NHK出版)など。
2024年、初小説『いなくなくならなくならないで』が第171回芥川龍之介賞候補となる。
執筆活動に加え、小学生から高校生までを対象とした私塾「国語教室ことぱ舎」の運営をおこなう。